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東日本大震災1ヶ月に想う

今回の震災で被害を受けられた方、お亡くなりになった方、そのご家族の方、まだまだ悲しみも癒えないことと思います。心よりお見舞い申し上げます。

連日、テレビで映像が流れるたび、遠く鹿児島にいる私にもその被害の現状が重くのしかかってきます。もちろん、現地で被災された方々に比べるべくもありません。
私の友人にも数人被災して、まだ不便な生活をしている友人、家族の安否が未だに知れない友人もおります。実際にそのような話を聞くたび、自分が何か協力できることがあればと思いながら、できることが限られてることに苛立たしさを覚えたり、力のなさを嘆いたりすることもあります。
募金をしてみたり、友人たちにお見舞いの品を送ってみたりするものの、なかなか気持ちは晴れません。
ただ、地震があって数日から1週間、連絡が取れなかった間、テレビの映像をみるたび、ドキドキしながら眠れないときもあったことを考えると、みんな無事だったことに感謝しながら、少し気分が晴れたのも確かです。
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早いものであれからもう1ヶ月が過ぎました。しかし、未だ安否不明者が1万人以上いらっしゃいます。友人の家族もその一人です。
原発の問題もあって、捜索が進まないこと、瓦礫が多すぎて捜索が進まないこと。行けるものなら瓦礫の撤去ぐらい手伝えそうな気もしますが、何もできずにただ日が過ぎてしまいました。できることといえば、復興が進んで、街が戻ってきたときに訪れることではないかと思っています。またそこで友人たちと再会できればとも思っています。

ただ、この震災のことを忘れないでいること、支援を何かの形で続けること、それは今後がんばってみたいと思います。力を入れてがんばるのではなく、力を抜いて続けることを意識しながらがんばっていきたいと思います。
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こちらでは桜の季節も終わりつつあります。
一日も早い復興を願いながら、黙とうをささげたいと思います。

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